【京都小紀行 薄紅葉5】町屋で和風フレンチ、o・mo・ya

2017年11月4日(土)
京都での夕食は、いつもここ。【o・mo・ya(おもや)東洞院店】です。
前回、母を連れて来た時にとても気に入ってくれ、またo・mo・yaで食べたいって。
私も、宿の日航プリンセス京都からも行きやすいし、内装はキレイだし、o・mo・ya が大好きです。

明治38年築の元呉服商の町屋で、今回は2階に通されました。昔の建物だから階段がすごく急で、昇り降りがちょっと怖かったです。

ドリンクは、お酒が飲めないので柚子サイダー。

和、の空間だわね~。でもフレンチなの。そこがイイ。(^^)

アミューズは、野菜のムース。甘くてデザートみたいだけど、お出汁の味もして、前菜なんだなぁ。すごく美味しい。

前菜は、生ハムを巻いたマグロのサラダ仕立て。

魚料理は、白身魚のアーモンド焼き。アーモンドが香ばしくてGood!

肉料理は、私はコースのデフォルトである、丹波豚のロースト。

実は、o・mo・ya は肉料理が下手で、この点だけはイマイチと思っていたのだけど。
(東洞院店の前身の、french o・mo・ya 錦小路店 時代でもそう思っていた。)
今回は初めてo・mo・yaで、美味しいと思えるお肉料理に当たりました。丹波豚が香ばしく焼かれ、フルーティーなソースも美味しくGood!でした。

一方、母はブーさんは苦手なので、今回も¥800のオプションを払って、和牛のロースト。

こちらは、う~む。。。(^^;) 前回同様、イマイチ。なんか、ヌメっとしているのだね。量はすごく少ないし、正直¥800追加するだけの価値は無いかも。¥300ぐらいで牛肉に変えてくれたっていいのでは?と思ってしまいます。

閉めのご飯もついてきて、ポルチーニ茸のリゾット風。これ、香りが良くてスゴイ美味しいかった! 丼ぶりで一つ食べられる!

デザートは色々な種類が出てきて嬉しいです。

建物は純和風のo・mo・yaだけど、こんなテーブル席もあるの。
座敷だと脚が窮屈だから、今度は予約の時にイス席をお願いしてみようかな。

【o・mo・ya(おもや)東洞院店】、すっごい美味しいから、肉料理だけもっと頑張れ~!!

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