2025年度の、小作人生活最後の、6年目の収支です。
畑はもう手放してしまったのですが、いつもなら2月に入ると、ジャガイモの種芋の確保とか、植え付けとかを考えて頭がいっぱいの時季ですね。今年は例年よりもとても寒いので、種芋を埋めるのは3月に入ってからでもいいかな? とか今でも考えたりします。

支出とは、畑の土地代や、苗代、肥料代などの畑関係にかかった費用。
収穫は、その名のとおり収穫した野菜を大体このぐらいとお金に換算した金額です。東京のスーパーの値段を参考に、それより少し安い金額でテキト~に算出しています。
絹さや1枚4円とか、ミニトマト1個10円とか。そんな感じです。
支出:¥13,813
収穫:¥21,796
収益: ¥7,983
最後の年で、畑の手仕舞いに入っていましたが、収益を出すことができました!

小作人生活ラストイヤー、6年目の主な収穫量は、
絹さや:425枚
玉ねぎ:35個
ジャガイモ:11.2kg
(グランドペチカ 5.8kg)
(ながさき黄金 5.4kg)
ミニトマト 合計:232個
紅はるか:3.7kg
生姜:123.5g
他に、アレッタ、八つ頭(共に大量)の収穫がありました。
夏の猛暑に畑を放置せざるを得ない事、そして畑を地主さんに返す事を考えていたので、小さくまとめて種類は多くできなかったのですが、ラストイヤーは何と言っても、過去に失敗していた玉ねぎと、サツマイモの紅はるかを成功して収穫できたのが嬉しかったです。

この6年間で、色々な野菜をやったな。ズッキーニとか、バターナッツカボチャとか、ピーナツ。トマトもナスもジャガイモも、珍しい色々な種類をやりました。

自分で畑をやるようになって、スーパーの野菜の価格に「高い!」って文句言う人をムカつくようになりました。(笑)
この野菜育てるのに、どれだけ大変なのか分かっとるのか!と。野菜って、何もない所から勝手に生えてひとりで大きくなるんじゃないのよ?
だから私は、米の価格だってもっと上がっていいと思ってます。
小作人生活、楽しかったな。良い経験でした。
