Lesson2:茶樹の種類

このカテは、英国式紅茶教室の復習にまとめた、自分の為の備忘録です。

紅茶教室2回目。

茶樹はアッサム種と中国種がある。
紅茶としてはアッサム種、または アッサム種と中国種の交配種で作るのが主流。

アッサム種
葉の色:薄い緑
タンニン:多
酸化酵素活性:強く発酵しやすい
寒さに弱く、高温多湿の熱帯向き
スリランカ・インド・インドネシアで主に栽培
特徴:香りが高く濃厚な味。主に紅茶向け

中国種
葉の色:濃い緑
タンニン:少
酸化酵素活性:アッサム種よりは弱い
寒さに強く、中国・日本・ロシア・ブラジルで栽培
特徴:香りが弱く繊細な味。主に緑茶向け

シングルオリジンティー
単一茶園で採れた品質の良い茶葉だけの紅茶。茶園毎に個性ある茶葉が生産される。
対してブレンドティーは、ダージリンでも品質を統一にする為に色々な茶園、産地の茶葉を混ぜている。

クオリティーシーズン
1年を通して味と香りが最も良質の茶葉が収穫できる時期をクオリティーシーズンとする。
収穫が多い時期はベストシーズンと呼ぶが、風味が最も良いかは別。

紅茶は比較的温暖な地域で生産され、とくに山岳地帯が良質の生産地。

紅茶の生産量
1. インド
2. ケニア
3. スリランカ

紅茶の輸出量
1. ケニア
2. スリランカ
3. インド

インドは生産量が多いが、自国内での消費量も多いので輸出量は下がる。

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