【ひとり上高地6】五千尺ホテルの食事

憧れの五千尺ホテル。食事の様子をご紹介します。
女性限定、一人参加限定のツアーでしたけれども、夕食はツアー参加者全員同じ時間に揃って頂きました。
系列の五千尺ロッジは、ビュッフェ形式でこれまた気軽で美味しかったのですけれど、五千尺ホテルではフレンチのフルコースディナーです。

五千尺ホテルのダイニングルーム。我々は、18:00集合・ディナー開始だったので、外がまだ明るいし、他のお客さんはまだ入っていませんね。
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スパークリングワインで乾杯! 他にも各種ワインありました。

フルコースディナーで、メニューは決まっているのですけれども、前菜とメインのお肉、それからデザートに関しては、各2種類ずつ用意されており、コースの最初にどちらか好きな方を選べるようになっていて、お客さんの好みを少しでも汲み取るというホテル側の配慮を感じました。
選ぶといっても、メニューの文字を読んだだけで、どっちもとても美味しそうで、「両方食べたいから頂戴!」という気分になりましたけれど、ね。

女性限定の一人旅ツアーなので、相席する相手も女性なのでで安心でした。変な人と同じテーブルになるくらいならば、一人で食べた方がよっぽどリラックスできますしね。一人旅好きの女性同士、ツアーの情報交換なんかをして、楽しく食事ができました。

さて、お楽しみのフレンチディナーの最初は、こちら。自家製ソーセージと、下段の白いのは。。。。忘れた!(爆)でもとにかくおいしかった!
こちらアミューズで、メニュー表には載っていなかったやつなんです。
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選べる前菜は、「信州サーモンのリエット」 サラダみたいなもんだわね。私が選ばなかった方は、フォアグラのテリーヌでした。(フォアグラ苦手なので、サーモンにしました。)
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玉ねぎのスープがあって。
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お魚料理。「真鯛のポワレ」 盛り付けがキレイです。
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選べるお肉料理。「国産牛フィレ肉のポワレ」 もう一つは「イノシシの赤ワイン煮込み」でした。ここはやっぱ牛フィレでしょ! だけど、イノシシを選んだ人も美味しいって言っていました。
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そして、選べるデザートは「静岡県産クラウンメロン」 選ばなかった方は自家製アイスクリーム。こちらはアイスクリームを選んだ方が正解だったかも。。。
ロイヤルコペンハーゲンの器でした。パンのお皿等、ところどころにロイヤルコペンハーゲンが使われていましたね。
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食後のコーヒーに、小菓子。デザートの他に、コーヒーと頂ける甘い小菓子があることが嬉しい。
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五千尺ホテルのフレンチディナー。全て味は良かったのですけれども、ちょ~っとボリューム的に物足りなかったかな~。女性限定ツアーだったから、勝手に配慮されちゃって、量が控え目にされちゃったのかも? 男性だったら夜中にお腹が空いちゃって眠れないかも? 味付けも、フレンチにしてはバター控え目、かなりあっさり目でしたしね。
ま、たまにはこういう気取ったフレンチもね、という感じです。

五千尺ホテル、一夜明けて朝食の様子。
ディナーと違って、朝食は各位自由な時間に。でも、高原のホテルですから。ラストオーダーが確か 8:30で早かったですね。

朝食も、系列の五千尺ロッジがビュッフェに大して、五千尺ホテルはビュッフェじゃなくて、アメリカンブレックファーストです。アメリカンって言ってますけれど、豚汁があって、お替り自由。この豚汁、かなり美味しい! 前日がフランス料理だったので、久しぶりの和食~!って味で美味しさ倍増します。
豚汁の横にあるのは、ドリンクコーナーにあるジュース類と、飲むフルーツ酢。フルーツ酢は珍しくて良かったけれど、ジュース類の中に〝飲むヨーグルト”は含まれていませんでした。ロッジには、〝安曇野産 飲むヨーグルト”があって、売店で買うと高いし、かなり良かったんだけどな。
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サラダと、卵料理を好みのスタイルで作ってもらえます。私はオムレツです。中身はチーズとか特に何も入っていないです。パンor 白米 or お粥 が選べました。IMG_1215

食後のフルーツ&ヨーグルト IMG_1217
朝食はですね。とても美味しい豚汁がお替り自由でお腹は満たされますが、やっぱりビュッフェの方が良いな~。サラダをもっと食べたい!とか、フルーツもっと食べたい! とか、卵じゃなくて鮭を食べたい!とか色々あるのでね~。
でも、ビュッフェと違って従業員がサーブしてくれ、座ったきりゆっくり食べられるのは良いところです。

食事に関しては、五千尺ロッジの方が私の性に合っているかな。でも五千尺ホテルの雰囲気もかなり良くて捨てがたいですけどね。

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