日本橋 リカちゃんキャッスルちいさなおみせ に行ってきた。

私は2017年の秋頃から人形の趣味が突如始まり、バービー人形→カスタムブライス人形→カスタムミディブライス人形 を経て、今は リカちゃんフレンドの“きらちゃん”にハマっております。(^^;)

で、“きらちゃん”に手を出した以上、外せないのが“リカちゃんキャッスル”でして、日本橋にある【リカちゃんキャッスルちいさなおみせ】に行ってきました。

一応説明しますと、リカちゃんは現在、タカラトミー社より発売されており、こちらは中国製です。その一方、タカラトミー社から独立して福島県の【リカちゃんキャッスル】で職人の手作業によって生産されているリカちゃんがあります。この国産のリカちゃんが通称「キャッスル製」と呼ばれており、正直、タカラトミー社のリカちゃんより品質が格段上なのですね。当然お値段も上デス。
タカラトミー社のリカちゃんは、本来の目的どおり子供が実際に遊ぶために。キャッスル製は大人のコレクターを前提に作られていると思います。
一般的なオモチャ売場やトイザラスで購入できるリカちゃんは全て、タカラトミー社のリカちゃんで、キャッスル製のリカちゃんは、キャッスルの直営でしか購入できません。私がハマっているリカちゃんフレンドのキラちゃんは、タカラトミー社の製造は終了しており、今はキャッスルでしか作られていないです。ちなみにジェニー人形もタカラトミー社の製造は終了で、現在作られているのはキャッスル製です。

日本橋【リカちゃんキャッスルちいさなおみせ】は、トイザラスではお目にかかれないキャッスル製ドールが並び、お洋服、靴なども沢山。キャッスル製のお洋服も人形同様、作りが丁寧で、タカラトミー社のよりも大人っぽいデザインが多いですね。

大好きな きらちゃん や最近気になっている他の種類のドールをお持ち帰りできるチャンスだったけれど、この日はこれといった出会いが無く、靴を少しだけ買って帰りました。

店内撮影禁止ですけれども、ディスプレイのドールは撮影可です。
【ちいさなおみせ】のお人形さん達は、オシャレでポージングも上手で、さすが~といった感じでした。

↑私の”きらちゃん”です。リカちゃんとお顔が違うのが分かるかしら?

オマケ
お昼に食べた、シェイクシャックバーガー。これで¥1,600越え。高いな~。
(;゚ロ゚)

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