【京都小紀行 ひとり旅1】桜の京都、ひとり旅

桜咲く京都へ、ひとり旅をしました。
本当は、昨年 40年以上ぶりに上洛して、すっかり京都が気に入った母と一緒に、また訪れるはずだったのですが、母が諸事情で行けなくなり、残念ながら私だけとなったのです。。。
元々、京都を一人旅してみたいなぁと思っていたけれど、こういう形で叶ってしまい、楽しんだけれど寂しい一人旅でもありました。

滞在中はずっと天気が悪く雨でしたが、それでも京都の桜のある景色というのは格別でした。それと、人の多さ! まぁ、桜シーズンの京都が人気なのは分かっていたけれども。

(東本願寺前の桜)

昨年はGWの土日に行って、混んでいるなぁ。。。と思ったけれど、桜シーズンの土日は、その何倍もの混み様でした。やっぱり、東京五輪が控えていて、世界的な日本ブームの影響なのかしら? 外国人の多さが目立ちました。体感的に、日本人よりも圧倒的に多かったんじゃないでしょうか。外見は日本人みたいでも、話している言葉を聞くと日本語じゃなかったり。ホテルの値段はびっくりするほど高騰していましたし。京都駅前なんて、ここは日本なのかアジアの別の国なのか、分からなくなる位ごった返していました。
五輪後は、少しは落ち着いてくれるんでしょうかね? 人出も、ホテルの価格も。

(四条通の高瀬川の桜)

それでは、【京都小紀行 ひとり旅編】スタートです。

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