【上高地温泉6】旅のお宿は、上高地温泉ホテル

2018年5月26日(土)の上高地旅行記です。

旅のお宿、上高地温泉ホテルのご紹介です。
上高地温泉ホテルに泊まるのは初めてで、一度は温泉に入ってみたいと思っていました。上高地で温泉が湧き出るのは、上高地温泉ホテルと、隣のルミエスタホテルで、河童橋の付近のホテルは温泉ではありません。

ロビーの様子。広々としてきれい。上高地温泉ホテルは、建物全体がギャラリーを兼ねていて、沢山の油絵が飾られていました。

お部屋は、まさかの洋室。。。 え。。。(汗)
クラブツーリズムで来たので、部屋指定はできなかったのですけれど、まさか数少ない洋室が割り当てられるとは~!

今回は、大正池からホテルを通り過ぎて河童橋まで散策して、またホテルの場所まで引き返した分、いつもよりも余計に歩いて疲れたので、和室の座敷で足を伸ばしてくつろぎたかったのですが。。。

古めのビジネスホテルのような洋室でした。ベッドが2台入っているので、スペース的にキチキチ。ビジネスホテルとして見たら、この部屋でも私は充分に満足なのですが、
山の散策後として考えると、ここはやっぱ和室が良いよねぇ。。。

部屋からの眺望は、洋室の位置的に、六百山と霞沢岳の正面から外れているので、なんとも微妙。。。

ちなみに、これが上高地温泉ホテルの和室。座敷の他に、バルコニースペースもあるのね。きっとバルコニーからは、六百山と霞沢岳が気持ち良く見えたであろう。

夕食は、大食堂に適宜集まって。
ブルーベリーのお酒を飲みました。

夕食後は、上高地温泉ホテルの社長による、スライドショーがあり、上高地温泉ホテルを初めとする上高地開拓の歴史などのお話がありました。上高地の宿としては、上高地温泉ホテルが最も早くから開業していたのだそうです。お話し好きの社長さんで、面白かったです。

上高地温泉ホテルの温泉は、けっこうぬるめ。熱い湯が好きな私は、ちょっと物足りない。
だけど、露天の方に、一人用のかけ流しの樽の湯舟があって、そっちはちゃんと熱かったです。さらっとした湯だったと記憶しております。

朝ごはんはこんな感じぃ~。

上高地温泉ホテル、河童橋付近のホテルに比べたら派手さは無いですけれど、家族的な良い旅館だと思います。施設は少々古さを感じましたが、従業員さんたちが皆さん親切で優しかったのが印象的でした。

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