【お月見ひとり旅5】五千尺ロッヂ改め、The Parklodge上高地 ですって。。。

2019年 9/14(土)の上高地旅行記です。

旅のお宿は、大好きな旧・五千尺ロッヂでした。
五千尺ロッヂは今年からリニューアルして、The Parklodge上高地 に名称が変更。名前が変わっただけで、部屋とかロビーは同じなままなのだけど。

でもねー。どうして伝統ある『五千尺』の名を捨てちゃったのかなーと。
正確には、Gosenjaku The Parklodge上高地 って、Gosenjaku と小さく表記されてはいるのですが、大体は省略され The Parklodge上高地 となっていますね。

玄関にあった、相撲部屋みたいな味のある『五千尺ロッヂ』の看板も取り外され、何とも悲しい。五千尺ロッヂって和な名前がカッコよかったのに。つまらない名前にしたもんだな。

↓現・The Parklodge上高地

↓昔の五千尺ロッヂの玄関。相撲部屋みたいな木の看板が味があって好きでした。
ロッヂの、「ヂ」の字も。

五千尺ロッヂだけでなく、上高地全体が再開発が進んでいるようで、グループの五千尺ホテルの施設も名称が変わっていました。河童食堂が、五千尺キッチンて平凡な名前に。バカだなー。河童食堂ってのが個性があって良かったのに。

ついでにお隣の白樺荘も、リニューアルしてガラッと変っていました。
↓昔の白樺荘のフロントとロビー。

↓今の白樺荘のフロントとロビー。

白樺荘の食堂なんか、オシャレで高級になり過ぎちゃって。ただのよくあるオシャレなフレンチレストラン風になってた。

↓ リニューアル前の、昭和の重厚感のある広々とした食堂が、山荘のちょっとイイ食堂って感じがして合ってたのに。

話を The Parklodge Kamikouchi に戻しまして。
お部屋は1階の和室。整然としたシンプルな造り。

部屋は梓川側で、河童橋が木々の合間から見えました。

実はねー。前回泊まった時から私は思うところがありまして。
五千尺ロッヂ、現・The Parklodge上高地って、部屋の掃除を毎日しているわけではない!?
前に友達と泊まった時は、寒くて暖房を入れたら上から雪のように埃が舞い落ちてきたし。
今回は部屋のあちこちに虫の死骸が落ちていた。それも、隅っことかじゃなくて部屋の中央の方に。部屋に入ってまず目に飛び込んできたのは、虫の黒い死骸だもの。

(入ってすぐ、虫と髪の毛。。。)

障子のサンにも。

遠目にも虫だって分かったもんね。写真に撮った以外にも、蛾とかコバエとかまだ落ちていたし、部屋の真ん中に髪の毛も落ちてた。。。掃除機毎日かけていないと思う。
The Parklodge って横文字に変えて気取る前に、部屋の掃除の在り方を見直して欲しい!

と、ここまで辛口評だったけれど、食事は相変わらずとても美味しかったです。バイキングだけれども、どれも丁寧な手作りの味。イワナの塩焼きもあった!

このお料理をまた来て食べたいから、部屋の掃除に不手際があっても直接言えないんだよね。。。スタッフさんと気まずくなりたくないから。(T.T)

まぁ、止まったのが五千尺ホテルでああいう掃除の酷さがあったのなら間違いなくクレームは言ったけれども。ロッヂだと、どこまで部屋の清潔さや快適さを求めてよいのか分からない部分もあります。ロッヂは、山荘、山小屋 であるからね。。。でも一泊1人約¥30,000払ってるんだよね。。。

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