【京都小紀行 緊急事態宣言編2】ホテルグランバッハの朝食と、いまいちだったラデュレのサロン

2021年9月の京都旅行記です。

宿泊した【ホテルグランバッハ京都セレクト】の朝食です。朝食はホテルグランバッハの自慢であり、なかなか良かったですよ。
バイキング形式ではなく、手の込んだ洋食・和食 から選びます。母が洋食、私が和食を選びました。

和食のお品書き。ドリンクはフリーで好きな物を何杯でも持ってきてもらえます。

和食はこんな変形の三段お重に入ってきました。



野菜中心で、沢山の食材が使われていておいしかったです。

母の洋食のお品書き。

洋食は、3段のケーキスタンドでアフターヌーン形式で提供。 面白い!
一番上は、フレンチトースト。

彩り豊かなたっぷりサラダに。。。 洋食も多くの食材を使っており美味しそうですね!

こちらは、スクランブルエッグのラタトゥイユソースだそうな。卵料理だったのね~。

私が食べた和食も美味しかったけれど、母が食べた洋食も美味しそうで。
ホテルグランバッハには2泊しましたが、朝食は1日目しか付けなかったので、和洋制覇はならず。どっちも美味しそうなので、これは迷いますね~!

チェックインした晩はバタバタしていたので、翌朝の朝食時に気が付いたのですが、ホテルグランバッハ京都セレクトはその名のとおり作曲家のバッハがテーマのホテルで、随時BGMにバッハの曲が流れていて、それが朝食の雰囲気にぴったりでした。

他にも、このようなピアノや楽譜など音楽にちなんだインテリアもあり可愛らしいホテルでした。

さて、私が泊まったホテルグランバッハ京都セレクトは、京都の目抜き通りである四条通に面しており、数件置いて向こうはパリが本店の洋菓子ラデュレのサロンがありました。

私は東京でもラデュレは入った事がありませんが、高級で内装がすごく綺麗なサロンだと聞いていたので、泊まったホテルの近くにあるのだから入ってみました。(私ひとりだけで)
しかしですね、京都のラデュレは全然可愛くなかったぞ!?

内装は壁がこんなんなっているだけで他は全然普通だし~。すっごい狭いし~。コロナの緊急事態宣言中なのに席と席はギチギチだし、アクリルパネルも無いし、窓は締め切って換気も怪しいもんだ。

そんでもって、お高いお値段なのに客層が10代~20代前半の女の子ばっかりで、少女時代がとうに終わってしまった年代の私は浮いてしまって居心地が悪かったです。(爆!)
最近の若い子ってお金持ってるのね。。。
さっさと食べ終わって出られるように、アイスクリームを注文しました。ピスタチオとローズのアイス。確かにパリが本店でお高いだけあって、味はおいしかったです。

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