【京都小紀行 散る桜編10】omoyaの町家フレンチ

2019年4/20(土)
次の記事で書きますが、2日目の宿はいつもの日航プリンセス京都なので、京都2日目の夕食は、恒例、【omoya 東洞院】です。日航プリンセス京都から一本道。

去年は京都に来なかったので、【omoya 東洞院】に来たのは2年ぶりになるのですが、これまでは席は靴を抜いで座敷だったのが、全席テーブル席に変わっていました。私達は、座敷よりテーブルの方が好きなので、良い変化です。テーブル席になっても、アンティーク調の木の家具なので、町家の古い雰囲気を損なわず馴染んでいますね。

お楽しみの夕食スタート。最初のオードブルです。

サラダに見えますが、下に桜鯛と筍のピクルスです。

ポタージュスープ。omoyaのポタージュスープはいつも美味しいです。

スズキのポアレ、うすい豆のソース。すごくおいしい。

鴨のロースト。鴨好きの私でも臭みが気になる。omoyaはナンデか?いつも肉料理がイマイチ。。。

母は¥1,000追加して、肉料理を和牛に変更。しかし、これもナンだか。omoyaの料理長は肉料理が苦手なんだか? 他のお料理は美味しいのに。

締めの、もち麦のコンソメリゾット。おいしい。

デザート。キレイ。

どういうワケか、昔からomoyaは肉料理がイマイチなのですけれど、他のお料理がとても美味しく雰囲気が良いので、毎回楽しみに来ています。肉料理、もっと頑張れー!

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