アナと雪の女王2 観た

『アナと雪の女王2』

社会現象化までした前作に比べて、いまいちヒットしていないのかな?といった印象の続編『アナと雪の女王2』ですが、物語の内容は前作よりもずっと面白かったです。
理解するのに少々難しかったけど、子供は分かって見てるのかなぁ? 以下、ネタバレ気味。

前作で、無邪気さ故の自分勝手さが鼻についたアナは、続編では思慮深い分別ある大人の女性に成長した状態でスタート。エルザに替わって女王に即位したので、この展開の為にアナを成長させていたのだなぁと納得。
一方で、エルザは“ありのままの自分”へ。前作の主題歌が続編の結末に繋がったのですね。北欧の真冬の森で裸足で駆け巡り、エルザは完全にあっち側の世界の人になっちゃいました。

あと、製作陣がかなり遊んで作っているなぁと。前作を茶化したり、クリストフのソロ曲が時代遅れのミュージックビデオみたいにしてたり。

私は前作のアナのキャラが苦手だったのだけど、続編では少し落ち着いたキャラに変化していて、アナを好きになれましたし、エルザとアナが、祖先がやった悪い行いに胸を痛める場面はあったけれども、二人を陥れるような悪役は出てこなく、みんな良い人。
最初から最後までイヤな気分にならず楽しんで観る事ができて良かったです。

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