吉野梅郷の若い梅と、鹿野大仏

東京都青梅市にある吉野梅郷、梅の公園へ。
車を降りると、梅の花のとても良い香りが漂ってきました。蝋梅(ろうばい)の香りです。

ここ、吉野梅郷はかつて日本一の梅の名所とされていましたが、梅の木の伝染病により2014年に全伐採。そして2年後の2016年に再植栽を開始したのだそうです。なので、公園にある木はみな成長途中の若い梅の木で、まだ木も枝も小さく、公園内は空間が目立ち寂しい感じがしました。

しかし、これからなのです! まだ木を植え直して5年目。きっと、10年後、20年後は、再び梅の名所として返り咲いてくれる事と思います。毎年梅の時季に訪れて、その過程を追うのも楽しいでしょう。

かつての吉野梅郷の姿。まるで夢の世界ですね。

吉野梅郷の未来を託された、まだ若い梅の木さんよ。頑張って下さいね。

黄色が鮮やかな、福寿草

園内にはつるし雛が飾られていました。

そして、西多摩郡日の出町にある、鹿野大仏(ろくやだいぶつ)。
塩澤山宝光寺が、2018年に建てたまだ若い大仏さんです。

総高18メートル、像高約12メートル。鎌倉の大仏(11.4メートル)よりも大きいのだそう。
鹿野大仏さん、若いだけあってお肌がツルツルで可愛らしい感じがしますね。

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