プティ・ファンベックのディナーとランチ

2016年12月の記事です。

高幡不動の一軒家レストラン。『プティ・ファンベック』のディナーです。
ランチで初めて友人に連れて行ってもらった時に、とても素敵で気に入ったので、すぐその場でディナーの予約を入れたのです。

デザートが2品付く通常のディナーメニュー(¥5,940)で、12月だったので気分的には友人と、ちょっと早目のクリスマスディナーといった感じです。

白菜のスープ つぶ貝入り。
白菜は、漬物に鍋にお浸し、しか食べませんが、こういう食べ方は面白いですね。

自家製ブリオッシュに、イノシシのパテ。パテは臭みが心配だったけれど、一切ナシ!流石!

魚の料理は、ブイヤベース仕立て。白子に海老に牡蠣、ムール貝。

お肉料理は、牛ホホ肉の赤ワイン煮込み。トロトロでした。

デザートが2品付くコースでしたので、1回目のデザート。アイスクリーム。可愛らしい。


2つ目のデザートは、栗のミルフィーユ。スゴイ、美味しい。栗好きとしては、大満足。
食後のお茶と、お茶請けのメローゴールドの皮の砂糖漬け。ホロ苦でまた良し。
それから、トイレがとても可愛らしく素敵で。写真を撮ってきてしまいました。

去年の訪問で時間が経ってしまって、味の感想が雑になってしまいましたが。。。 でも、スゴイ大満足だった事だけはよく覚えてます! とても居心地の良いお宅で、も~家に帰りたくない!

そしてまた引き続き、今度は母と 2016年内最終営業のランチへ。
このプティ・ファンベック の感動を、どうしても母に教えてあげたかったのです!

前に来たランチから、あんまり間を開けないで来たので、メニュー構成はあまり変わっていないです。でも無問題。


隣の席にとても素適な老婦人がいらして、やっぱりここの大ファンで、ずっと通っているのですって。私はまだ初心者だけど、ずっと通いたいわん!

母も同意していたけれど、プティ・ファンベックの魅力は、料理の美味しさは勿論のこと、素適なリビングルームに、シェフの奥様による、丁寧ながらもアットホームでハートフルな接客ですね。行き帰りに、シェフと奥様と会話できるのがとても楽しいです。

年が明けたし、そろそろまたプティ・ファンベックに食べに行きたいなぁ~。

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