読了 おちゃめな老後:田村セツコ 

弥生美術館の『田村セツコ展』(2012年)へ行って以来ずっと、私の中で物凄~~く気になる人。
田村セツコ著『おちゃめな老後』WAVE出版 を読みました。

田村セツコ展で沸いた幾つかの疑問の答えが書かれてあり、スッキリ。
独身で、75歳で、自分らしく楽しく暮らすヒントが沢山、だけれどもサラッと書かれてあったので、彼女と同じように独身で老後を過ごすのが楽しみな私としては、もう一歩踏み込んで語って欲しかった印象もあります。

68歳で母親の、そして病気の妹の介護を引き受け、6年続け、そして看取った事。スゴイです。大変だし、できればそうしたくないと思うけれど、でも68歳からでも新しく始めてやり遂げられるものなのだと知りました。あの大変な介護ができたなら、他の事なんか何でも余裕で始められるはず! 年齢じゃないね。私の母は今、田村セツコが親の介護を始めたのと同じ歳。だからもっと頑張れるわョ!笑
私もいつかは確実にやってくる親の介護の日(恐怖!)を、田村セツコのような心持ちで臨めたらと思いました。

田村セツコはとにかく前向き。そして楽しい老後に健康は不可欠。歳をとるのが怖くなくなる1冊でした。

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