【京都小紀行 緊急事態宣言編5】中の人変わった?o・mo・ya東洞院店

2021年9月18日(土)の京都旅行記です。

京都に来た時は必ず夕食に訪れるのが、【o・mo・ya(おもや)東洞院店】。和洋の創作フレンチです。母がすごくお気に入りのお店です。私も大好きですよ。

何度も来ているのでお馴染みの外観。明治38年築の元呉服商の町家です。コロナ禍の緊急事態宣言中により19時で閉店の為、まだ明るいうちから夕食に入ります。

本日のお品書き。

緊急事態宣言中で酒類の提供は停止なので、ノンアルコールワインです。どのみち私はお酒が弱くてワインは飲めませんけど!

私はこういう所でお酒が弱くてワインを飲めないというのがちょっと恥ずかしいと思っているふしがあるので、このように酒類の提供停止で誰もが一律ノンアルコールワインというのは、ちょっと嬉しいです。お酒飲めないのがバレない!^^

野菜の冷製ポタージュスープ。omoyaのスープはいつもおいしいです。

戻り鰹の刺身と、クリームチーズ。
ここで母と私、「ん?」と思い始める。

去年はコロナ元年(笑)で京都に来る事が出来なかったので2年ぶりの訪問でしたが、その間に、料理長とか作る人とか、メニュー考案者が変わったのかな?と。
なんか、盛り付けとかメニューが、今までの系統と違う気がするー!
前菜がこれ?というのと、以前は前菜の内容や盛り付けがもっと凝っていたから。

サラダ。こちらは綺麗な盛り付けですけれども。

鱧の落とし。京都に来たなら鱧を食べたかったので、これは嬉しかった! 高級魚の鱧がいっぱい盛られていました。

本日のお魚のポワレ。鱧の後にまた魚が続くのね。。。 鱧はおいしかったけれど、こういうとこ、やっぱり厨房の中の人が変わった気がします。
お魚は鯛だったかな。舞茸の天ぷらと、栗のペーストが添えられていました。秋の食材でおいしかったです。

お肉料理は、牛カイノミのステーキ。やっぱり、中の人が変わったと確信!
正直言って、omoyaは昔から肉料理が苦手なのか? いつもいまいちだったのですよ。ステーキとか焼き加減が下手で。それが今回、とっても美味しいお肉料理で。これは絶対に作る人が変わった!

あと、今まではデザートの前に食事の〆として、いつもご飯物があったのですが、今回はありませんでした。

そしてデザートで、がっかり。(^^;)
今度のomoyaのお料理作る人、肉料理は上手でも、デザートは下手なのねん!

今までのomoyaは、デザートが内容も見た目もとっても良かったのですが。
(以下、過去のomoyaのデザート。)

それが、これですよ! なにこれ!? omoyaどうした!?
求肥をバーナーで炙った一口サイズのやつに、溶けてほとんどジュースになったマスカットのシャーベット。こちらも一口サイズ。特に求肥の方は子供が考えたような駄菓子レベル。ぬめっとして不味。。。

母はプンプン!で、「omoyaには失望した!今度は別の店に行く!」とか勝手にホザいていましたけれど、お店探すのは私だからね。勝手に言ってろって感じですけれども。。。
私はomoyaについてはまだもう少し様子を見たいかな~と思っています。デザートは酷かったけれど、お肉料理は美味しくなっていますしね。やっぱり京都で、町家の空間で創作フレンチ食べたいし。。。

まぁでも今までomoyaばっかりだったから、他のお店も探してみようかな?

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