英国菓子レッスン:バタフライケーキ

英国式紅茶教室。全10回のレギュラーレッスンは修了しましたが、これからは選択式でレッスンを受講していきます。そして私が最初に受けたのが、英国菓子レッスンのイースターのお菓子レッスンです。

レッスンは、バタフライケーキとイースタービスケットを同時進行で作りつつ、合間にイースターのミニ・ティーパーティーがあり内容が盛り沢山でした!
ここでは時系列ではなくバタフライケーキの記録を抜粋していきます。

バタフライケーキは、カップケーキに蝶々を見立てた飾りを乗せた、春らしい見た目のケーキです。

材料は、オールインワン法と言って全部の材料を一度に入れて生地を作る手軽なものでした。
ただ可愛らしバタフライケーキを作るには幾つかのポイントがあって、生地は下の写真のように絞り袋をつかってカップ型に入れていきます。

そして一つ一つ、計りの上に乗せて、1個40グラムになるように絞り入れていくのですね~。
これが、美しい形のカップケーキを作るポイントです。

カップケーキを焼いている間に、バタークリームを作っておきます。

ケーキは20分~25分ぐらいで焼き上がります。焼けたら紙型から外し冷ますのですが。。。

このように、乾燥させない為にボウルを被せて冷ますのですね~。こんな風にするの、初めて知りました! 生地が乾燥しないでしっとりした仕上がりになるのだそうです。

そして、カップケーキのトップをナイフを使って円錐型にくり抜きます。その穴ボコにバタークリームを絞り袋で詰めていきます。バタークリームはケーキのトップから盛り上がるようにボリュームを出して絞ります。仕上げに、くり抜いた円錐型のケーキ生地を縦半分にカットし、蝶々の羽の形になるようにバタークリームを挟むように固定して出来上がり。お好みで粉砂糖で化粧をする。

バタフライケーキは、材料は一般的なカップケーキのレシピで、バタークリームも一般的なものですが、カップへの生地の入れ方や、冷まし方などの少しの気遣いで、こんなにも形が綺麗で可愛らしいバタフライケーキが出来上がります。

レッスンで作ったケーキは、お土産として持たせて下さいました。

次は、イータスタービスケットをご紹介!

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