Lesson7:マサラチャイの実習

チャイとは・・・

  • Chay・・・お茶を意味
  • Chai・・・鍋で煮出すミルクティー。イギリスではこう呼ぶ。ロイヤルミルクティーは日本の言葉。
  • Masara Chaie・・・スパイス入りのミルクティー。マサラとは混ぜるという意味。

マサラチャイのスパイスについて

  • シナモン ニッキ、桂皮。胃腸を丈夫にする。風邪予防効果。
  • ジンジャー 体を温める。
  • クローブ チョウジ。砕くと刺激的。歯肉炎に効果あり。
  • カルダモン エスニックな香り。疲労回復、整腸効果。

チャイに適した紅茶は、アッサムCTC 、ケニアCTC、ウバBOT

香りを出す為に、シナモンは手でロールを砕いてすり鉢に入れる。クローブは頭の下を手で折って入れる。カルダモンはしっかり殻を砕き仲の種もしっかり潰す。

レッスンでは個別にスパイスを用意していましたが、数種類のスパイスがミックスされた便利な物も市販されています。

レッスンではマサラチャイを注ぐのに、スポード ブルーカミラ が登場しました!
実は私、色違いのピンクカミラをネットで購入して発送待ちだったところなので偶然、一足先にカミラの実物を見ることができました! やっぱり実物のカミラは可愛い! 先生がブルーカミラをお持ちだとはこの時まで知らなかったので、色違いのティーカップを私も持つ事にとても嬉しかったです。

マサラチャイを煮出している様子。お湯と牛乳の量は半々。先にお湯から茶葉とスパイスを煮出します。後から牛乳。
先生は、カミラのティーポットもお持ちです。ステキ。。。 私は持っていません。カミラは既に廃盤なのでヴィンテージ品で入手するのが難しいのです。

完成したマサラチャイです。とても濃厚でスパイシーな香りのミルクティー。飲むと体がポカポカ温まりました。すごく好き! おいしくするポイントは、三温糖などまろやさやコクのある砂糖を入れてしっかり甘さを出す事だそうです。

カミラとマサラチャイの画的な相性はすごく良いと思います。角度を変えるとこういう模様になっているのか! 可愛い!
初めてカミラで飲んだけれど、意外にカップの淵の口当たりが良く優しい飲み心地がします。見た目よりも淵の厚みは気にならず、とても飲みやすいです。カミラ、ますます好きになりました!

ちなみに、色違いの私の Spode ピンクカミラです。。ピンクといっても、渋い赤。ボルドー色です。この写真もマサラチャイを淹れていますョ。
レッスン以来、カミラでマサラチャイを飲むのが好きになりました。

そして、ティータイムでは同じスポードでも高級エレガントなゴールデンバレー。
紅茶はHaas&Haas(ハース&ハース) のsャラメルのフレーバー。オーストリアのメーカーです。

お茶菓子は、奥のブランデースナップ。カリカリのキャラメル生地でクリームを包んだお菓子で紅茶と良く合います。すごく綺麗な形で、作るのが難しそうです。
手前がモンブランタルト。どちらも先生の手作りです。スゴイ。。。

モンブランタルトは、先生のご主人の実家から贈られた栗で作るのが毎年恒例だそうです。素晴らしいですね! 洋酒の良い香りがする絶品モンブランタルトでした!

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