【函館弾丸旅行5】湯の川温泉と、空港の海鮮丼

2025年11月23日(日)、函館弾丸旅行記の最終回です。

函館ベイエリアを一通り散策したら、一旦 函館駅の、JRイン函館 に戻って荷物を受け取り、路面電車で空港にほど近い、湯の川温泉街に移動です。
ここは、メンバーが一押しの露天風呂があり、入浴しないで帰るのは損!なのだそうです。

11月下旬の北海道なのでさぞかし寒かろうとダウンコートの重装備で来たら、天候に恵まれすぎちゃって、汗ダラダラの散策となってしまいましたので、お風呂でさっぱりできるのはありがたいです。
湯の川温泉街には日帰り入浴ができる施設はいくつかありますが、メンバー曰く【湯の浜ホテル】一択なのだそうです。

湯の浜ホテルのロビー。昔ながらの広い立派な温泉宿のロビーです。

北海道らしい熊の彫り物が置いてありました。現在は熊は冬眠しているのか? 熊被害の話題は落ち着いていますが、我々が行った頃は、日本各地で街へ下りてきた熊による災害が頻発してニュースで連日報道されていました。なので私も事前に函館の熊出没情報を調べましたね。函館および函館山にも熊は生息していないそうです。

温泉の大浴場なので、写真でお見せできないのが残念ですが。。。
大浴場を持っているホテルは、建物の上層階に大浴場があって、海を臨むとなると、上から海を見下ろすのが一番多いと思うのですが、【湯の浜ホテル】は違う!
海岸の目の前にホテルがあって、大浴場も1階。露天風呂なんて湯舟に浸かると、目線と同じ高さに海岸の砂浜と、波しぶきが飛んでくるかの勢いで津軽海峡が眼前に広がるのですね!
そんでもって砂浜に足跡があったりするんだけれど、プライベートビーチになっているのよね? どうなってるの? こんな、迫力満点の海沿いの露天風呂があっただんて! それはもう感動の域でした。メンバーが激推しするわけです。

心を許しあえる仲間と温泉に浸かりながら、津軽海峡に沈む夕日を眺めて、それは一生物の経験でした!

湯の川温泉の『湯の浜ホテル』で感動の露天風呂の後は、タクシーで空港に行き、19:05発のフライトでした。

その前に、空港で夕飯です。朝食ビュッフェを食べ過ぎて昼食は抜いていたので、流石にお腹が空いてきました。函館空港は結構大きく、飲食店、お土産屋さん色々入っていました。
フードコートでそれぞれ好きな物をオーダーし。


私は、最後にダメ押しの海鮮丼です。北海道に来たのに、まだイクラとウニを食べていなかったので、心残りを解消。フードコートの海鮮丼でも結構良いネタでした。そして、やはり米がとても旨い!

ラーメン好きのメンバーは、ここで北海道塩ラーメンを食べて心残りを解消。

もう一人は、イカゲソ唐揚げとカツサンドを食べていました。

それにしても、弾丸でギュギュ!っと盛沢山の楽しい旅でした。

私は初めての函館で、定番の函館山からの夜景も五稜郭も見なかったのだけれど、それでも満足! 私は夜中に函館山にはあんまり登りたくなかったので無問題でしたし、五稜郭はまぁ、タワーから全景を見てみたい気もあったけれど、また今度でいいかな。まずはベイエリアの方に行きたかったし、とにかく湯の川温泉のの津軽海峡を臨む露天風呂が素晴らしかった!
函館は綺麗だし、程良く都会で路面電車もあって車の無い者にとっても行動しやすいし、良い街ですね。
今までずっと北海道に行った事がなかったのに、何だか急に、1年の内に紋別と函館の2回も北海道に行っちゃうだなんて! 2026年は、また北海道にご縁があるかしら?

と、年を越しちゃったけれど、ここまでが2025年のブログ記事です。
次回の記事から、今年の2026年の出来事の記事となります。
引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。

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