令和に寄せて

5/1からの新元号が、「令和」である事が発表されました。

新天皇になられる現皇太子様は登山がご趣味なので、山に生える花や草木を連想させる字だと似合って良いのになぁと、個人的に思っていたので、「ありゃ? 令和?」と一瞬思ったり。
「昭和」で使ったばかりなのに、また「和」の字と音を使うの? と思ってしまったのだけど、

後から詳しい解説を聞いたら、令和とは、万葉集の梅の花の歌が所以となっているとの事で、あら、風流で素敵じゃない! と、だんだん好きになってきました。

「初春の令月にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かおら)す」
春のよい月に、風はおだやかで、梅は鏡の前の美女が装う白粉のように咲き、蘭は身を飾った衣に纏う香のように薫っている

綺麗な歌ですね。(*^^*)

令という字は、命令の令の印象が強いけれど、「良い、立派な」という意味もあるのだそうで、これを機にこちらの意味も広く浸透していけばいいですね。

30年前の、昭和から平成になった時は、私はまだ小学生だったので、「あっそ?」という印象しか持たなかったのだけれど、大人になった今は、「平成」ってとても良い名前だったと思います。「令和」も、その込められた意味を知って、良い名前だと思っています。

来月の、令和が始まる5月1日には、梅の花も、今が盛りの桜も終わっているけれど。。。
ツツジの季節ですね。あとは、菖蒲、バラ? 沢山の花が咲き誇っていることでしょう。

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