『ロミオ&ジュリエット』、演出/小池は反省しろよな!

大好きな東宝ミュージカル、【ロミオ&ジュリエット】を観ました!
前回のブログに書きましたが、私、1月に倒れまして、観に行けるのだろうか?と心配でしたが、何とか回復できました~。

東京国際フォーラムにて。上演期間が短い上に、超絶イケメンミュージカルだと口コミで評判が広まったのか!? チケットが全然取れず、私はこれ1回限りの観劇です。(泣)
本命の、古川雄大ロミオでは観れず、大野拓朗ロミオです。でも大野拓朗もイケメンだから良いんだ!

舞台演出については、2017年版の演出と同じだったので、感想も当時と同じです。
参照記事⇒ロミオ&ジュリエット 辛口感想

舞台セットとか、死のダンサーの使い方とか、前回悪かった部分がちっとも改善されていなくて、演出の小池修一郎に対してただただ不満です。
ロミオ、ジュリエット、ティボルト、マーキューシオ、死のダンサー 主要な役はほとんど前回の2017年から良くも悪くも同じ役者の据え置きで、目新しさも無かったし。(ジュリエットに一人、新しい子を追加はしている。)

小池~、変化を嫌って守りに入ったな!って印象でした。

それから、キャストについても今回はうむむ~!?
若手の皆さんは一生懸命で良かったのですけれど、逆に年配の人達が、いまいち良くありませんでした。特に、ヴェローナ大公と乳母の歌唱があんまり。。。

一方で素晴らしかったのは、ベンヴォーリオ役で初登場の三浦涼介!
歴代の三枚目なベンヴォーリオから一転、妙~に色っぽいベンヴォーリオでした。
三浦涼介のギラギラな目力、キレキレのダンスと仕草、妖艶な外見と裏腹に男らしくて力強い台詞回しや歌声。主演の大野ロミオも無垢で可愛かったけれど、また違った魅力で主演を喰っちゃう存在感が、三浦涼介にはがありましたョ~!

いっその事、中途半端なベンヴォーリオ役よりも、ティボルトor主演のロミオに三浦涼介を抜擢しちゃって良かったかと。それをできなかった演出:小池修一郎 の意気地の無さよ。

も~、小池はちゃんと反省して、次の『ロミオ&ジュリエット』の進化に繋げて欲しいです!

(参照記事)
2011年版の感想。⇒城田優:ロミオ&ジュリエット
元祖・フランス版のDVDを鑑賞。⇒『ロミオ&ジュリエット』日本VS本家フランス
2013年版の感想。⇒1回目  2回目
2017年版⇒演出の感想 キャストの感想

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