古川雄大の、ミュージカルソングで構成されるコンサート
『The Greatest Concert -Man of the Stage-』に行きました。東京国際フォーラムです。
ファンクラブ枠で申込み、なんと前から5列目! やや左寄り。とてもよ~く見えました!

コンサートはですね、選曲、衣装、古川雄大の歌声のコンディション、ビジュ、全てにおいて素晴らしかったです。
(このコンサートの限定Tシャツを事前に買って、着て行ったョ! カッコイイTシャツですごくお気に入りです!)

ただ、1部が演劇仕立てになっていたのですけれど、古川雄大以外のキャストの人数がやたら多くて、且つ、古川雄大が事実上不在(ステージ上には居るが)で、そのキャストによる小芝居が度々長々と繰り広げられるというのがちょっとイヤでした。
あのー私、あんたらじゃなくて古川雄大のコンサートに、古川雄大を観に来たんだが? と正直思いました。

『私だけに』を古川雄大が歌ってくれたのは嬉しいサプライズでした。
女性の歌だし、まさかこれをやるとは思っていませんでした。
胸熱だったのは、ミュージカル 『マリー・アントワネット』 の『遠い稲妻』
私、古川雄大がフェルセンを演じたのを観に行っています。(2018年でした)
当時は、古川雄大もまだそこまで歌唱力が無くて頼り無くて、良い曲なのだけど少し物足りなさを感じました。
ところが今はとても力強くまた自信にも溢れ、素晴らしい歌唱でした。まさかここまで歌が上手くなるとは、その時はファンの私でも思ってもいませんでした。

2部からは普通のコンサートの進行で、ゲストは、ソニンでした。
彼女もまたスゴイね! 空気感を一気に変えていきます。
アンコールは、『僕こそミュージック』
古川雄大は、もう『モーツァルト!』から降りてしまったので、役としてこの歌は聴けなくなってしまい寂しいのだけれど、でもコンサートで歌ってくれて嬉しかったです。
ミュージカル曲で構成されるコンサートで、私が聴きたかった曲の全部を歌ってくれて、前から5列目だし、も~奇跡のような時間でした。